梅酒作りのレクチャーを受けて、調子に乗る

梅酒作りに興味津々。

実家に帰り、両親に聞いてみたところ、

梅酒を漬けていたのは、我が家ではなくお隣の家でした。

なぜか、そこの家のご夫婦に可愛がられたいた私は、

彼らの梅酒作りに参加していたようなのです。

よくよく考えてみると、私の両親はお酒を飲みません。

そんな人達が梅酒を漬けるなんて、あるはずがありませんでした。

これは、とても残念でした。

なぜなら、両親が梅酒を作っていたと思い込んでいた私は、

実家に帰れば梅酒作りのレシピを得ることができ、

すぐに自分でも梅酒が作れる、と信じていたのです。

かと言って、諦める気にもなれません。

自分で作った梅酒を飲むのは、とても楽しいことではないか、

そんな気がしていたからです。

(それにちょっと人に自慢できることになるかな?とも考えていました)

時期は5月、梅が実るのもそろそろという時期でしたので、

暗礁に乗り上げたその状況は、私をとにかく焦らせました。

そして、悩んだ私はとりあえず本屋に向かうことにしました。

お金をかけるのは不本意ですが、レシピと言えばレシピ集。

本に頼れば、まあ間違いはないだろう…と思ったのです。

ところが、途中立ち寄ったスーパーにできていた『果実酒作りコーナー』。

なんと、そこに『梅酒の作り方』のプリントがあるではありませんか。

スーパーのサービス精神に感謝しながら、そのプリントを頂きました。

あとは、材料を買って漬けるだけです。